<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	
	>
<channel>
	<title>【ほぼ週イチ情報１７】保険代理店は少なくなっているのか？ へのコメント</title>
	<atom:link href="http://saitamadaikyo.com/?feed=rss2&#038;p=3017" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://saitamadaikyo.com/?p=3017</link>
	<description>一般社団法人　埼玉県損害保険代理業協会　電話　048-755-9261　ファックス　048-755-9260　</description>
	<lastBuildDate>Tue, 01 Nov 2016 09:42:22 +0000</lastBuildDate>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
	<item>
		<title>斉藤高士 より</title>
		<link>http://saitamadaikyo.com/?p=3017#comment-844</link>
		<dc:creator><![CDATA[斉藤高士]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 04:22:31 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://saitamadaikyo.com/?p=3017#comment-844</guid>
		<description><![CDATA[20万店を越えましたか。４，５年前は19万店でしたから保険代理店は増加傾向にあるようです。

収保の約半分を占める自動車保険のリスク低下の方向ははっきりしているので、パイ全体は小さくなると思いますが、逆に代理店が増えているということは１店あたりの売上は確実に減少しますね。

経済の法則では、市場のパイが小さくなる業界は、事業者数が減って、生き残ったものには残存者利益が出てくるのですが、保険代理業界の場合は、保険会社が新規開設ノルマがあるためにパイは小さくなるが事業者数は増えるという、へんてこりんなことが発生しています。代理店は起業家が作るものではなく、保険会社という他人が作るものだからこういうことが起こりますね。

また、残存した大きな事業者も、小さいままでいる事業者も保険代理業の場合は同じ定価販売になるため、大規模事業者の残存利益が思ったほど大きくない、言い換えると、小さな事業者もそれほどひどい経営状態に陥るわけではない、そういう業界かと思います。ポイント制度がその代わりなのかもしれませんが、残存した大規模事業者は通常は価格戦争をしかけてきて、同じ商品を安く売りますからね。弊社から１００メートルのところに「保険の窓口」さんがありますが、同じ保険料で勝負させてもらっています。小規模代理店はその点は助かっていると思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>20万店を越えましたか。４，５年前は19万店でしたから保険代理店は増加傾向にあるようです。</p>
<p>収保の約半分を占める自動車保険のリスク低下の方向ははっきりしているので、パイ全体は小さくなると思いますが、逆に代理店が増えているということは１店あたりの売上は確実に減少しますね。</p>
<p>経済の法則では、市場のパイが小さくなる業界は、事業者数が減って、生き残ったものには残存者利益が出てくるのですが、保険代理業界の場合は、保険会社が新規開設ノルマがあるためにパイは小さくなるが事業者数は増えるという、へんてこりんなことが発生しています。代理店は起業家が作るものではなく、保険会社という他人が作るものだからこういうことが起こりますね。</p>
<p>また、残存した大きな事業者も、小さいままでいる事業者も保険代理業の場合は同じ定価販売になるため、大規模事業者の残存利益が思ったほど大きくない、言い換えると、小さな事業者もそれほどひどい経営状態に陥るわけではない、そういう業界かと思います。ポイント制度がその代わりなのかもしれませんが、残存した大規模事業者は通常は価格戦争をしかけてきて、同じ商品を安く売りますからね。弊社から１００メートルのところに「保険の窓口」さんがありますが、同じ保険料で勝負させてもらっています。小規模代理店はその点は助かっていると思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
